ドラム缶の水を沸かすのは・・・

ドラム缶の水を沸かすのは・・・無理ですね。

道具を使ったり、お金をかければ出来るかもしれません。

 

就活生にとって大変なのは

10月1日までに内定を取るというゴールのためには

時間が限られているということです。

 

ここでのポイントは、優先順位です。

 

ドラム缶の水を全て沸かそうと思ったらだめです。

ドラム缶から、必要な分の水を汲み取り

やかんで沸かすと簡単に「沸騰したお湯」を得ることができます。

 

この沸く・・・がポイントです。

お湯を沸かすときも

あと2分火にかければ沸きあがるのに

途中でコンロから出してしまえば

沸きあがったお湯は得られません。

 

金鉱を掘り当てるのに、あと数センチでたどり着くのに

止めてしまうたとえ話は有名ですね。

 

面接レベルも同じです。

あるレベルまで到達すれば・・・OK出しますが

到達しなければ・・・・NGです。

 

それは、生涯賃金という2億円以上の賃金を

40年以上も支払い続けるに当たり

リスクを回避するためです。

 

活躍すると確信持てなければ・・・・

内定を出すことはできません。

 

この限られた時間の中で

内定レベルまでプレゼンテーションスキルを上げるためには

・真の問題点を抽出する

・問題解決の時間を優先順位を持って取り組む

必要があります。

 

 

昨年、3月初旬に内々定を獲得した学生は

優先順位をつけて

第一志望の企業就活に専念しました。

そのため、その時の第二志望、第三志望の選考を一時中断し

毎日、面接対策を行いました。

結果、1000倍の倍率を乗り越え

内定を獲得しました。

 

問題を抽出し

面接スキルを向上させませんか!

 

 

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