クラブの部長職アピールの空回り

クラブの部長職アピールの空回り

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面接時、「がんばったこと」エピソード内において部長をアピールしてい方が多くいます。

部長をやっていることでリーダーシップをアピールしているつもりでもアピールできていないことも多くあります。

 

体育会系のクラブ活動では

1年生:奴隷状態

2年生:平民状態

3年生:貴族状態

4年生:王様状態

のような上下関係が成り立っている場合があります。

 

そのような場合

学年が上がると

自然に、ポジションパワーがつきます。

 

つまり

リーダーシップを発揮しなくても

多くの後輩は

自分の言うことに従ってくれます。

 

部長職をやっていた・・・ことだけで

リーダーシップ発揮アピールをしていませんか!

 

リーダーシップの発揮を

部長職からアピールするのではなく

行動からアピールする必要があります。

 

ここが抜けている方が多いと感じます。

 

クラブ活動の部長職は

役職名であり

リーダーシップの有無を

直接的に表すものではありません。

 

もちろん

そういった役職に就けば

否応なくリーダーシップを発揮すべき状況に

おかれる場合が多いので

間接的には

役職経験がリーダーシップ経験を

表す場合もあります。

 

 

リーダーシップ能力を持っていることと

部長職をやっていたことは

同じ意味を持っていないと感じるからです。

 

能力をアピールすることは難しいですね。

 

「がんばったこと」のエピソードを通して

能力をアピールしませんか!

 

個別にマンツーマンセッションを行い

あなたのアピールエピソードを一緒に作成します。

詳しくはこちらへ

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/1084

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