面接問題:結論から回答できない

面接問題:結論から回答できない

面接時間は、限られています。

その限られた時間の中で、受験者の

「仕事への情熱」

「人物として大丈夫かどうか」

「活躍する能力があるか」

を確認するには、本当なら多くの時間がかかります。

 

面接開始前には

上記3つを確認するための

多くの質問を考えています。

 

その多くの質問に答えるには

ひとつの質問に対し、

20秒以内で答える必要があります。

 

どんな質問に対してもです。

 

そのためには

回答最初の一文で

結論」を答える必要があります。

 

ここを回答するのが

「的を得た回答」になります。

 

民間企業の場合

・なぜ、この業界なんか

・なぜ、ウチの会社なのか

この二つを一文で答える必要があります。

 

公務員として市役所で働きたい場合は

・なぜ、公務員なのか

・なぜ、市役所で働きたいのか

・なぜ、ウチの自治体で働きたいのか

この3つを一文で答える必要があります。

 

 

これ

大変ですよ。

場合によっては、個人セッションで

一緒に考えても

1時間かかることがあります。

 

この志望動機を一文で応募者が回答すると

面接官は思います。

 

「この応募者は、論理性がある」

 

この

「論理性のある回答=結論」を

一文で回答できているか

個人セッションで確認しませんか?

http://www.reservestock.jp/page/event_series/4859

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2015 Frontier Theme