長所と短所

長所と短所

公務員の面接だけでなく、
民間企業の面接においても
「長所と短所」を質問されることが多いですね。

 

それは、全てのことに
表があると共に裏もあり
多くの就活生は、
自分にとって良いことは積極的に言おうとしますが
自分にとって都合の悪いことは自分から言おうとしなく、
この部分を質問することで
・自己分析をしっかりと行っているか
・長所を仕事にどう活かせるか
・短所は仕事に支障がないか
等々を確認することで
上記の確認だけでなく、論理性も確認できるからです。

多くのエントリーシート・面接カードを添削する中で
仕事に支障がある短所を書いている方が散見されます。
ここ・・・「地雷」のように
突っ込むところなんです。

ある警察官を志望する方がいました。
長所は、「集中して物事に取り組めることろ」
短所は、「集中しすぎて時として周りがみえないところ」

どうでしょうか?
時として、周りが見えない警察官って・・・・
不安になりませんか?
何か問題を起こしそうな印章を与えますよね。

住民から
様々なことを言われる警察官として
突っ込まれるような回答をすることは、
⇒住民に対し、突っ込まれるような回答をして
うまく説得できないのではないか!!
・・・と、仮説を面接官に与えます。

ここでは、
長所が行き過ぎて短所になるもので、
支障がないものを選ぶのがベストですね。

 

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2018 Frontier Theme