面接官が見極めたいこと:警察官1

面接官が見極めたいこと:警察官1

警察官採用担当者が見極めたいことの一つに「強靭な体力」があります。

なぜなら、警察学校を卒業し最初に配属される交番勤務において「仮眠はありますが、24時間勤務」があるからです。
当然、夜は仮眠時間がありますが、交通事故や深夜のトラブルはいつ発生するか分かりません。

 

その中で、体力がないことからによる「爆睡」していて、交通事故の無線連絡に気がつかなければ、初期対応が迅速にできません。

 

昼間、パトロールや巡回、巡回連絡等で管轄内を動き回った後、一番疲れているのが深夜の時間帯です。
体力検査では、この「体力」「機敏性」「筋力」など、過酷な状況の中でも働くのに必要なものを確認されています。

既定の時間内の「腕立て伏せ」「腹筋」の回数ができたからOK・・・ではなく、余裕をもってできるだけの「体力」や「筋力」を身につけてくださいね。

 

その「体力」「筋力」があるのかを体力検査から確認されています。

 

警察官を受ける方の平均的な体力錬成回数として、
・毎日腹筋300回
・毎日腕立て伏せ200回
・ジョギングを1時間
このくらいの回数を行っている方が多いです。

 

警察官ではありませんが、一番すごかったのは、
消防庁のレスキュー隊に入りたい学生
・スクワットを毎日1200回
・腹筋を毎日1000回
・懸垂を40キロの重りをつけて毎日250回
・ジョギングを1時間以上
この学生は、消防庁に内定を獲得していきました。

 

当然、消防と警察では求めるものが異なりますが、ある程度のレベルまで引き上げないと、警察学校で落ちこぼれに入ってしまいます。

 

これから警察官を受ける方は、体力錬成を十分に行って準備してくださいね。

 

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