YG性格検査:服従性・支配性

YG性格検査でわかること
服従性・支配性

服従性・支配性って何?

本番のYG性格検査では、
0点~20点までの点数にて性格判断されます。
点数が高い低いが、良いか悪いかの判断ではなく、
点数の高い低いで、
服従的⇔支配的のどちらの傾向が強いか
この部分が分かります。

服従的傾向が強いと
(グラフ左寄り)

・従順である
・妥協しやすい
・おとなしい
支配的傾向が強いと
(グラフ右寄り)

・リーダーシップをとる
・指導的意識が強い
・相手を束縛する

 

この性格だけは、
市役所・県庁職員では、服従性があると・・・
住民に駄目なことはダメと言えない可能性も・・・
警察官では、社会的リーダーシップや指導的意識がないと仕事はできませんね。

 

しかし、市役所で市民を束縛するのは・・ダメですね。

 

つまり、仕事の内容によって・・
ここが中間寄りがよいのか??
右寄りが良いのか??

異なってきます。

 

警察官や市役所職員は、市民、県民に対してリーダーシップをとっていく仕事が多いため、右寄りが多く、県職員では、中間よりの方の内定者が多かったです。

 

情緒的安定性である抑うつ性気分の変化劣等感神経質の4つの項目は、面接の態度、表情、しぐさから検査検査の結果との一貫性から確認でき、公務員・警察官に向いているかどうか確認できます。

 

一方、服従性・支配性は、
面接質問を通して、どのような考え方を持っているのか??から判断できます。

 

過去、YG性格検査対策レッスンを多数の方が実施し、内定を取っていく方々に共通プロットエリアがあるのが分かりました。(私の個人的な見解です。)
警察官の場合
大きく右寄りのプロットの方が多いです。しかし交番勤務と鑑識では、このプロットエリアが異なってきます。
市役所職員の場合
市役所でも災害が起きた際には、市民に対しリーダーシップをとったり、NPO法人・ボランティア団体に対してリーダーシップをとる必要から、右寄りが多いです。ただし、一番右に寄る方はほとんどなく、70%~90%くらいが多かったです。
県庁職員の場合
住民に直接接してリーダーシップをとることはあまりなく、ポジションパワーとしての働き方も多いため、60%~90%と、中間から右寄りくらいの方が多かったです。

 

この服従性・支配性は、面接で確認できます。
支配性が強いと性格検査で出ているのに、エピソードにリーダーシップ内容がないと・・・
服従性が強いと出ていると、クレーム対応の経験から言いなりにならないか・・・
等々から人物として活躍できるかどうかを確認します。

 

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