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内定者には「共通する行動規範」があります。
数年前と状況は大きく変わっています。ご存知ですか?
 
企業の採用担当者は、就職対策本から学習したテクニックを
駆使する学生に「うんざり」しています。
皆、同じに見えます。
 
就活生の多くが自分の強みとして「粘り強い」をアピールします。
採用担当者の考える「粘り強い」と就活生の思っている「粘り強い」には
大きなギャップがあります。
 
 
採用担当者は、優秀な社員の「粘り強い」と学生がアピールする「粘り強い」を比較します。
企業の求める「能力レベル」を具体的に知る事⇒効果的にアピールできるようになります。
 
営業管理職として、延べ5000人以上の部下を育ててきた経験から
具体的に「優秀な社員の能力⇒就活生に求める能力」を説明できます。
 
就活生に必要なのは、「採用担当者の視点」を持つことです。
・採用担当者の考える「活躍する社員」のポテンシャルを持つ就活生とはどんな人か?
・企業で活躍するには、どんな能力・資質が必要か?
・採用担当者はなぜ、適性検査を実施するのか?
・採用担当者は、エントリーシートから何を読み取るのか?
・採用担当者は、グループディスカッションで何を見極めたいのか?
・採用担当者は、面接で何を検証しようとしているのか?
 
就活生の「敵」である採用担当者の思考を理解することが「内定の極意」です。
 

採用担当者の思考が理解できたら・・・次は何をするべきなのか?

採用担当者が考える「欲しい人材」が理解できたら、次はこれです。
その人材になるべく、「準備と訓練」によって自己成長を図ることです。
内定者の多くは、就職活動を通して成長しています。
多くの失敗から学んでいます。
もし、その失敗が「本命」だったら・・・・
 
 
準備・知識は座学で学べますが、訓練には「コーチ」が必要です。
トップパフォーマーのタイガーウッズにもコーチはいます。
多くのトップアスリート、企業の経営者にもコーチに似た「メンター」がいます。
コーチ・メンター・コンサルタントは、その道の「プロ」です。
多くの人が同じところで壁にぶつかり、悩んでいます。
その道の「プロ」は、その壁を乗り越えています。
そして、対処方法を知っています。
そして、対処方法をコーチ・コンサルティングを通して身に付けさせることができます。
 
 

訓練で成長するには「on going feedback」が必要です。

「on going feedback」とは、客観的に問題点を指摘してもらい、改善を図るための
「アドバイス」です。
 
 
ここに大型電器店の新人販売員がいます。
今週、液晶テレビを10台売らなければいけません。
並べられているテレビの性能・特徴・価格・付属品などを知っていなければ、お客様に説明できません。
①最初に必要なのは、「テクニカルスキル」という「知識・スキル」です。
 カタログに載っていることを理解し、比較できなければお客様に説明できません。
②カタログに載っていることを説明しても、販売員に誠意がなければ、お客様は聴く耳を持ちません。
 ここには、「ヒューマンスキル」という「誠意・人柄・コミュニケーションスキル・ファシリテーション
 スキル・リーダーシップスキル」が必要です。 
 笑顔・質問に対する的確な回答・誠実な態度・信頼・正直・・・・必要な能力です。
③お客様のニーズを発見し、解決する商品を提案する必要があります。
 会話の中から、ニーズが「値段なのか?」「解像度なのか?」「大きさなのか?」「ブランドなのか?」・・・ヒューマンスキルを活用しながら探り、ベストな解決策を提案します。
 
 ここには、「コンセプチュアルスキル」という「問題発見能力・問題解決能力」が必要です。
 

この3つのスキルを向上させるために・・・

●たった一人で勉強しながらお客様と接している社員A
●お客様への対応を上司に立ち会ってもらい、客観的なフィードバックを受け、
 自己改善を図り、再度上司に確認してもらい、更なる向上に向けてのフィードバックを受け続ける社員B
 上司より
 ・お客様にカタログの数値を説明してもよく分かってもらえないので、
  実物の色具合・明るさ・シャープ度を具体的に説明するといいね。
 ・オプションを説明するときは、カタログを用いて説明するといいね。
 ・お客様に会う前にも「待機の笑顔」を絶やさないように!
  その表情から、対応してもらいたい販売員かどうか確認しています。
 ・少し、口臭が気になります。営業時間中はまめに歯磨きを行ってください。
  食事の質にも注意してくださいね。
 
その都度、現在の問題点についてのアドバイスをもらい⇒改善⇒アドバイス⇒改善・・・・
AさんとBさんでは、どちらが早く優秀な販売員になれるでしょうか?
 
 
座学で学習できるのは、内容全体の20%と言われています。
人によって「フック」がかかるところが違うからです。
 
 

現在の就活状況は?

有名な大学に入学できたからといって
有名な企業に入社できる時代ではありません。
企業は、「活躍する人材」を求めています。
 
必要です。採用選考プロセスでは、この3つのスキル以外に
 
 
 
企業は、過去の採用失敗から多くのことを学んでいます。
そして、採用のノウハウを常に積み重ねています。
10年前、そして現在では「求める人材」のイメージが全く違います。
特に最近は、「グローバル化」に伴い、多くの企業で求める人材像を変えてきています。
 
 
東京の六大学でも内定を獲得できない学生は多くいます。
出身大学が免罪符になる時代は過ぎています。
良い大学に入学する目的の一つは、「生涯働ける良い企業」に入社するためでもあった筈です。
 
 

 就活生へのメリット

・何から準備を始めるのか 迷いから解放されます。
・いつから準備を始めるのか 具体的に明確になります。
・どうやって自己分析をするのか理解し、自分を発見できます。
・人生に活路を開く「強み」を抽出できます。
企業が求める「活躍する人材」を理解できます。
・求められる「活躍する人材」と自分のギャップが理解できます。
・このギャップを埋めるべく、習慣を身に付け始めます。
・その結果、半年後には「企業の求める人材」になることができます。
・「企業の求める人材」になる過程(エピソード作り)を通して新たに能力を身に付けます。
・このエピソードを通して、「企業の求める人材」能力をアピールします。
・就活生の考える能力でなく、企業の求める能力をアピールします。
・身に付ける能力を100%企業に証明できるようにプレゼンテーションスキルを磨きます。
・個別セッションによりコンサルティングを受けるため、自分に合わせた問題解決ができます。
・採用担当者の選考思考を理解できるため、各選考ポイントに集中できます。
メンタル面のケアが自分でできるようになります。
・就活に対しての不安・悩みが少なくなります。
 
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