就職活動・・・何が正しいの?

名古屋内定集中ゼミ

就職活動・・・何が正しいの?

書店には、多くの就職対策本があります。

 

読んでみると、どの対策本も同じことが書かれています。

 

 

★企業からみると、

 

「優秀で活躍する人材を採用すること」がゴールです。

 

応募者からみると、

 

「やりがいをもって、自分の能力を発揮できる適職につくこと」

がゴールです。

 

お互いのゴールは、「活躍する」ことで同じです。

 

 

 

★企業側からすると、

 

短時間に「優秀で活躍するか」確認しなくてはいけません。

 

応募者側からすると、

 

短時間に「優秀で活躍できること」を証明しなくてはいけません。

 

 

★採用側は、見せかけの能力ではなく、素の能力を確認したいと思い、

 

応募者側は、弱点ををカバーし、強みを強くアピールし、実力以上に

自分は「優秀で活躍します」とアピールしたいと思っています。

 

お互い、言い換えると「だましあい」の状況です。

 

 

しかし、企業側は、採用のプロを用意しています。

 

過去、数千人の面接を行い、

 

優秀で活躍するかどうか見極め、

 

採用後も活躍しているか確認しています。

 

活躍していないければ、どんなコンピテンシーが不足しているのか?

 

そのコンピテンシーを採用面接において見極めることができないのか?

 

PDCAサイクルを回しながら、その「人の目利き」レベルを向上させています。

 

 

一方、応募者は、素人です。

 

過去、面接の経験もほとんど無ければ、

 

面接スキルも持っていません。

 

 

この戦いにおいて、どちらが勝つか・・・・・目に見えています。

 

 

内定を獲得する一番の方法は、

 

必要な能力を短期に、就職活動を通して身に付けることです。

 

多くの内定者は、

 

就職活動を通して、飛躍的に能力を身に付け、向上させています。

 

 

本を読んだだけでは・・・・よく分からない・・・・

 

当然です。

 

人によって、抱えている問題点が違うからです。

 

よって、本に書いてあるのは、

 

より多くの人の問題に触れる内容にするために

 

広く、薄っぺらい内容にならざるをえません。

 

具体的に何をすればよいのか・・・・良く分からない場合が多いのです。

 

 

それは、

 

本に書いていることをそのまま実行しても

 

・やり方が合っているのか、間違っているのか

 

・考え方が合っているのか、間違っているのか

 

やり方、考え方が外れていても、分からないため

 

そのまま進んでしまうことにより、正しいゴールに届かないことも多いからです。

 

 

大学受験に模擬試験があるように

 

今の自分の位置を客観的に理解するために

 

「模擬面接」をおススメします。

お礼a_btn045

 

やるか!やらないか!

 

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