就活って?適職って?なぜ入社3年で辞めていくのか?

就活って?適職って?なぜ入社3年で辞めていくのか?

生涯続けるやりがいのある仕事とは?

最初にこのページを読んで欲しいと思います。

 

マクレガーのX理論Y理論

マズロー五段階欲求

【就活生のためのキャリアアンカー】

 

 

宝くじで5億円当たったら、人は働くのか?

自分はどうなのか?から考えてみると
自分がX理論Y理論のどちらに属するのか判ると思います。


マズローの5段階欲求のどの段階に自分はいるのか?
自分のキャリアアンカーは何なのか?

 

決して「得意なこと」がやりたいことではありません。

誰よりも正確に速くタイピングができるからといって

タイピングを生涯の仕事にしようと思いません。


就活生からみると「何ができるのか?」はなかなか判らないと思いますが、
「やりたくないこと」は判るのではないでしょうか?

 

企業人として知るべき理論としては
・モチベーション理論
・メンタリング理論
・ロジカルシンキング
・人間の行動心理学などがあります。
これから「ビジネス理論」のページに追記していきます。
暇な時は読んでくださいね。

 

自分が生涯「やりがい」を持って働くとはどういうことなのか?

やりたい仕事ではなく、やりたくない仕事探しから始めてはどうでしょうか?

 

会社説明会に参加する前に「しっかりとした自己分析が必要です」と

多くの先輩は言っています。

でも自己分析はどのようにやったら良いのかほとんどの就活生は分かりません。

 

自己分析の方法については、できれば

・企業社会人経験のあるキャリアセンターの職員
・経験のある企業人
・企業社会人経験のあるキャリアカウンセラー
に相談するのがベストです。

 

なぜなら、企業内において
・どのような社員が活躍しているのか
・どのような社員が活躍していないのか
・どのような経験を積むと良いのか
・企業にとって必要でない人材はどのような人なのか

について、内定を獲得するのがゴールではなく、

「企業で活躍すること」をゴールとしてカウンセリングをしてくれるからです。

 

すぐに大学のキャリアセンター職員に相談してみてください。

 

テクニックではなく、本当に身に付けるべき「能力」について熱く語ってくれる方は
就活生の将来を考え、今やるべきことを伝えようとしていると思います。
大学の就職センターにはいるはずです。


自分の経験から就活生に「何か」を伝えようとしている人が・・・・見つけてくださいね。

なぜ多くの新入社員が3年以内で辞めてしまうのか?

ひとつだけ私の経験から言えることは
優秀で活躍する人材はどんな業種、職種でも成果を上げることができる」ということです。

 

自分のキャリアアンカー=自分の価値観に合っていることであれば
PDCAサイクルを回し、成功に導くからです。
このサイクルがないと
うまくいかないのを「他の原因」に求めてしまいます。
・会社の給与が低い
・自分を認めてくれない
キャリアアンカー分析がしっかりとできていないと
自分のやりたくない仕事に就く可能性があります。
私もキャリアアンカー分析がしっかりとできていなかったため

新卒入社早期に転職しました。
その頃は、転職も容易であり、すぐに次の仕事が見つかったので良かったのですが、

今はそうもいきません。

 

次の職を探すのは容易ではありません。
キャリアセンターの職員や企業勤続経験の長いキャリアカウンセラーから

専門的なアドバイスをもらう必要があります。


あとになって「失敗した!」と思う前に「多くのアドバイスを個人的にもらうこと」が必要ですね!

就職活動において難しいのは、

それぞれのプロセスが「ぶつ切り」でなく、
「自己分析」⇒「企業研究」⇒「エントリー」⇒「適性検査」⇒「エントリーシート」
⇒「グループディスカッション」⇒「採用担当者面接」⇒「役員面接」と繋がっていることです。


全てのプロセスには、一貫性のある「書面では言い表せないもの」があり、
その一貫性が認められないと、採用側から「なにかおかしいぞ!!」と思われ、
リスク回避のため不採用に回すこともあるということです。

 

よくある「テクニック」では「ぶつ切り」のテクニックしか記載されていません。

 

採用担当者の「内定者を決める思考プロセス」を理解したうえで、
一貫した戦略を立てることが就活生に必要です。


これは、テクニックではなく、自分の能力を100%証明するための方法です。


「なにかおかしいぞ!」とプロセスにおいて採用担当者に感じさせないためには、
採用担当者の思考プロセスを知る以外に方法はありません。

 

会社は、就活生のやりたいことをかなえてくれる会社ではありません。

 

入社して3年間は新卒社員に大きな成果を求めていません。
入社して3年間は成長の場と考えています。


成長するには多くの「壁」を乗り越える必要があります。
社員のレベルに合わせた「壁」を企業は与えます。


企業は、会社に最大の利益をもたらすように「適材適所」に人員を配置します。

主体性の部分にもつながりますが、
「修行の身」の3年間に多くの「壁」を乗り越える必要があります。
ここで折れてしまうと、転職時その弱さを見抜かれてしまいます。


うまくいかないときには、「メンター」からアドバイスをもらうのがポイントです。

「メンター」を持てるかどうか!

ひとつのポイントです。


企業内に積極的に「メンター」⇔「メンティ」の関係を構築しているかどうかも
企業研究の時に確認して欲しいと思います。

 

たくさんの起業家の自伝を読むと
この「メンター」を持つことが重要と書かれています。


私もこれまで多くの「メンター」から適切なアドバイスをもらってきました。


「メンター」とは「師匠」と「弟子」の関係に近いものです。
企業人は成長に伴い、同じような「壁」にぶち当たります。
「メンター」はこれらの「壁」を乗り越えて成長してきていますので
新人が同じように経験するこの「壁」について適格なアドバイスを与えてくれます。


就活生の皆さんは、就活する上での「メンター」を持っていますか?

 

本当の意味での就活生の「メンター」とは、
・就活を成功した先輩
それも 試行錯誤を繰り返しながら成功に導いた先輩ではないでしょうか。


大学3年生の皆さんには、4年生という「一番身近なメンター」がたくさんいます。
たくさんのアドバイスをもらってください。

 

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