YG性格検査:攻撃性

YG性格検査でわかること:攻撃性
攻撃性って何?

本番のYG性格検査では、
0点~20点までの点数にて性格判断されます。
点数が高い低いが、良いか悪いかの判断ではなく、
点数の高い低いで、
攻撃性が小さい⇔攻撃性大きいのどちらの傾向が強いか
この部分が分かります。

攻撃性の点数が低いと
(グラフ左寄り)

・やさしい
・人当たりがよい
・怒りをださない
攻撃性の点数が高いと
(グラフ右寄り)

・短期
・攻撃的
・物事への積極性

 

この性格だけは、
市役所・県庁職員では、攻撃性があると・・・
住民対応ができませんね!
警察官では、攻撃性がないと悪と対峙できませんね!

 

つまり、仕事の内容によって・・
ここが右寄りがよいのか??
左寄りが良いのか??

異なってきます。

 

警察官刑事課暴力団対策本部で働く警察官には攻撃性が必要であり、
市役所の窓口職員に攻撃性があると駄目ですね!

 

情緒的安定性である抑うつ性気分の変化劣等感神経質の4つの項目は、面接の態度、表情、しぐさから検査検査の結果との一貫性から確認でき、公務員・警察官に向いているかどうか確認できます。

 

一方、攻撃性は、
面接の態度・表情・しぐさ・言い方から判断でき、

面接回答内エピソードの積極性、目標達成指向と回答のレスポンス等から判断できます。

 

過去、YG性格検査対策レッスンを多数の方が実施し、内定を取っていく方々に共通プロットエリアがあるのが分かりました。(私の個人的な見解です。)
警察官の場合
大きく右寄りのプロットの方が多いです。しかし、駐在所勤務、生活安全部、刑事、暴力団対策本部等々、仕事の内容によってプロットエリアが若干異なります。
市役所職員の場合
市役所の仕事でも、窓口対応から条例を作っていく職まで幅広くプロットが広がります。市役所採用面接にて、「やりたい仕事」について聞かれるのも、自分の性格に向いている仕事であるかどうかの確認から、適性を判断しています。
県庁職員の場合
県庁の仕事は、市役所のように住民対応は少ないため、右寄り、左寄りに偏るのではなく中間のプロットエリアが多かったです。

 

この攻撃性は、面接で確認できます。
攻撃性が強いと性格検査で出ているのに、不安そうな表情であると・・・
刑事を志望しているのに、グラフ左寄りで攻撃性がないと・・・

面接官は、
「何か違うかも・・・」と判断し始めます。

 

市役所・県庁・警察官
「どのような部署で働きたいか?」
を聞くのも、この性格の部分が向いているか?
情熱と共に確認するためです。

 

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