就活で不安はなぜ来るの

就活で不安はなぜ来るの

就活で不安はなぜ来るの

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就活で不安はなぜ来るの

就活において不安が多いのは、大学受験と違い、偏差値○○まで行けば内定間違いなし!という数式が成り立たないからです。

これまでの勉強では、Aという学習努力をすればBという点数評価をもらいました。

勉強すれば、暗記すれば 点数は上がりました。

 

でも就活は違います。

今までのやり方が全く通用しません。

 

就活のテクニックを習得したから、勉強ができるから・・・だけでは「内定」は獲得できません。

 

今までの勉強しなかった「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」を必要とされています。

しかし、この「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」を学習する機会がほとんどありませんでした。

(唯一あるのは、働くという意味で「アルバイト」と思います。)

 

これに気がついた就活生は、この2つのスキルを学び行動を始めます。

漠然とした「不安」を抱えるより、「行動」を起こしてみましょう。
何かが動き始めます。

 

就活で不安はなぜ来るの

 

今は、漠然とした「不安」の中で就活を進めていると思います。

これからプロセスが進んでいくと更に「不安」が加速して増えていくでしょう。

 

この「不安」に負けないでください。

就活生には「強み」が必ずあります。

「ジョハリの窓」にあるように、自分が理解していない「強み」をたくさん持っています。

 

その自覚していない「強み」発見から始めましょう。

 

就活生から「エントリーシートのエピソードが書けません。」

「何を書いたら良いか分かりません。」

という言葉を良く聞きます。

 

過去の自己棚卸しをしっかりと実施すると、

忘れている自分のエピソードがいっぱい出てきます。
びっくりするようなエピソードでなくてもOKです。

 

誘導しながら聞いていくと、

立派に自分のコンピテンシーを発揮して、周囲に影響力を発揮している

エピソードがいくつか出てきます。

 

コンピテンシーについての説明はこちら

 

本人からは「こんなエピソードでいいの?」と言われますが、

採用担当者の目からみると、「立派に自分の能力を証明するエピソード」に

なっていると感じます。

 

皆さんも「自信」を持ちましょう。
不安な時は、キャリアセンターのカウンセラーやハローワークの担当者に相談しましょう。
私も個人レッスンを行なっています。
よければ、受けてください。

 

伊藤内定ゼミ

 

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