自己PRのアピールポイントに必要な要素

自己PRのアピールポイントに必要な要素

あなたが面接官だとして、
あなたの目の前にこのような方が来て
自己PRをしたら・・・・
どう思いますか?

 

その方は、
身長195センチ
強靭な肉体を持っています。

 

「私の極真空手で身につけた強靭な精神力が
保育士として活かせると思います。」

 

皆さん
どう思います?

 

飛び込み営業職を志望しているのに
「私のリスクを回避する慎重なところが強みです。」

・・・・飛び込み営業できそうだと思います?

 

公務員を受けているのに
「私の強みであるチャレンジ精神が・・・・」
どうでしょうか?
公務員に必要なのは、「失敗しないこと」です。
住民からいただいている税金を使って
市民の問題点を解決していくのが仕事です。

 

失敗したら・・・
税金を無駄使いすることになりますよね。

 

チャレンジするということは、
失敗を繰り返し、大きなことを達成する・・・ことも含まれます。
民間であれば、失敗の損失は、
その後の成功から回収ができればOKですね。
しかし、公的な仕事では、
この失敗についても
住民からクレームがくる可能性が高いです。

 

自己PRは、
その組織が求めている人材が持つべきものを
アピールするべきですね。

 

これは、
・県庁
・政令指定都市
・中核市
・小さな村や町
等々によって求める人材は異なりますね。

 

自己分析をやりすぎてしまうと・・・
ここがかみ合わない可能性が高いですね。

 

・国税専門官
・裁判所事務官
・警察官
・消防官
・国家公務員 総合職
外務省と経済産業省でも異なります。
・トヨタ自動車
・ANA
・JAL・・・・・・

 

それぞれ
必要なコアコンピテンシーが異なるため
受験するところに合わせた自己PRを作成する必要があります。

 

ちなみに
過去4年間でANAを5名のウチの生徒が受けて
4名が内定とっています。
それは、ANAとJALでは、求められる人材が異なるため
異なったアピールポイントを作成しているからです。
昨年の生徒さんは、ANA、JAL両方合格しました。

 

組織が求めている人材が持つべきコンピテンシーを見極め、
その要素のひとつをアピールすることが
内定に近づくポイントです。

 

あなたの受ける組織に向けて
個別の自己PRを一緒に作成しませんか?
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