警察官 面接カードの書き方

警察官の面接カードを書く上で気をつけること

警察官志望の面接カードに共通するのは、「記入欄がほとんどない」ことなどです。
だらだら書かせない。
つまり、結論を簡潔に書けるかどうか??
結論ファーストにて要点をまとめることができるかどうか??

 

警察官の志望動機では、
①なぜ、警察官ろして働きたいのか
②なぜ、ウチの県警で働きたいのか
この2つを一文で書いてくださいね。

 

私だったら、

「私自身が事件に巻き込まれた経験から、尽力してくれた警察官の方々に感銘を受け、今度は生まれ育った地元〇〇県民を守りたいと思い、警察官を志望しました。」

くらいの一文を書こうと思います。

 

この一文を志望動機で答えると面接官は
「どんな事件に巻き込まれたの?」
「警察官の方は、何をしてくれたの?」
「なぜ、その経験から自分で県民を守ろうと思ったの?」
「なぜ、地元で働きたいの?」等々
追加の質問が入ってきます。

 

この追加の深掘り質問に対し、全て一文で答えられたら・・・
また、目線をそらさないでレスポンス良く答えられたら・・・
OKです。

 

イメージしてください。
警察官上官から、捜査報告を命令されたとき、
グダグダ・・と結論を言っていなかったら・・・
駄目ですよね。

 

簡潔に答える。
この簡潔に結論を面接カード内に盛り込むことがポイントです。

 

他にも、警察官向けの情報を多数提供しています。
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