大阪府庁 面接質問グループワーク対策をまとめました

適性検査集団討論面接カード面接対策

大阪府庁面接質問グループワーク対策

大阪府の1次試験は、SPI3とES

選考プロセスは変わります。
最新の情報をご確認ください。

 

民間企業の選考に近いということは、それだけ民間企業のように「論理性」「行動力」を求められていると判断します。

 

①SPIの攻略については、

大阪府庁 面接質問グループワーク対策をまとめました

基本的な問題集を何回も勉強してください。
個人的な見解として高偏差値をとるためには
・1秒でも早く
・正確に解けることが必要です。

 

そのためには、解き方のパターンを理解し、正確に速く解く練習が必要です。
1日でも早くSPIの勉強を始めてください。

 

②エントリーシート

直近のエントリーシート内容は、

・大阪府職員になったら取り組んでみたいこと(540字以内)
・自己アピール(540字以内)
・目標達成に向けて取り組んだ経験(540字以内)

 

この内容が発表されてから提出まで約1か月あります。
この内容を徹底的に上げることで、
・論理性が高い
・説明力が高い
・やりたい仕事
・戦略的思考
・プランニング能力
・そのやりたい仕事に活かせる強み
・目標達成指向
・主体性
・KPI思考
・結果を出す力
などがアピールできます。

 

1時間20分ZOOM個人レッスンを受けて、この完成度を上げ、差別化を図りましょう。

 

 

2次試験は論文と個別面接

小論文から見極めること

・論理性
・説明する力
・文章が書けるか
など、広域自治体で求められる能力見極めが「小論文」です。

 

ほとんどの方は、この対策が十分にされていません。
小論文に関しては、書き方のパターンがあります。

そのパターンを理解したうえで、何回も小論文を書きましょう。

そして、添削を受けましょう。
私は、「小論文」添削は行っておりません。

 

小論文の論理的な展開を説明します。

例として、χ2 ―5χ+6=0という方程式を解く場合を考えます。

χ2 ―5χ+6=0

χ=2,3

・問題提起
・結論
が述べられていますが、
肝心の論理的な展開がありません。

 

小論文では、
この妥当な結論と
論理的な展開(なぜ、この結論に到達したのか?)の理由が必要です。

 

χ2 ―5χ+6=0

(χ―2)(χ―3)=0

χ―2=0,χ―3=0

χ=2,3

とすべきだと言えます。
この途中の2つの式というのが、論理の展開です。
すなわち、

無理のない正しい論理展開というのは、論理的飛躍がないということなのです。

 

この数式の一文でも省いてしまうと・・・
論理的な展開が崩れます。

 

AだからB
BだからC
CだからD

この直列の論理展開

もしくは、
A,B,CだからD
という並列展開

 

ここをしっかりと書く練習が必要ですね。

 

2次の個人面接

下記クリックで回答ヒント

アイスブレイク
 待っている間、何を考えていましたか
・エントリーシートから
 取り組みたい仕事は何か
 ⇒深掘り面接があります。
 ⇒なぜ、その仕事がしたいのか
 ⇒その仕事の課題は何か
 ⇒どうすれば、その課題を解決できるか
 ⇒進まない理由は何だと思うか
 など

他にやりたい仕事は何か
 1番やりたい仕事と同様、深掘り
・やりたい仕事2つのどちらが大阪府としての優先度は高いか
・なぜ、優先度が高いと思ったのか
・チームで頑張った経験
 構造化面接(求める能力に特化したエピソードを聞く)
 大阪府の採用戦略(大阪府ホームページ)
 多様な価値観を尊重し、改革マインドを持って『チャレンジする自律型の人財
 上記に含まれる能力を加味したエントリーシート内容が必要ですね。
どんなところが公務員に向いているか
ストレスを感じるときは
苦手な人はどんな人

総合的に1回目の面接では。
・エントリーシートを中心に深掘り
・人物を確認する質問
と判断します。

エントリーシートの完成度を上げておくことが重要ですね。

 

 

 

3次面接とグループワーク

グループワーク

5人から8人程度のグループで、与えられた課題についての作業などを行います。

 

<過去お題>

みなさんは、府民の健康づくりと疾病予防に関する業務を担当する大阪府職員です。
このたび、「健康寿命の延伸」を施策の目標とし、その実現に向けた効果的な企画案をグループで作成することになりました。
第3次大阪府健康増進計画で設定している基本方針を参考にしながら、具体的な企画案を作成してください。

【参考】第3次大阪府健康増進計画

≪基本理念≫

全ての府民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会

 

≪基本方針≫

(1)生活習慣病の予防、早期発見、重症化予防

(2)ライフステージに応じた取組み

(3)府民の健康づくりを支える社会環境整備

 

(条件)

・企画案の対象は特に指定しない(特定の年齢層を対象とする企画でも、府民全体を対象とする企画であってもよい)

・企画の実施にかかる費用は考慮しなくていいが、現実的なものとすること

・可能な限り、既存の取組みとは異なる、新規性についても意識すること

・企画案は面白いだけでなく、健康寿命の延伸が図られるものとすること

 

具体的な「企画案」
この「企画案」を出せるようにするには、
①健康寿命延伸の定義つけ
②健康寿命延伸阻害要因の特定
③阻害要因解決のための戦略策定
④戦略を達成するための戦術の立案
⑤上記の戦術がSMARTに沿っているか
・Specific(具体的に)
・Measurable(測定可能な)
・Achievable(達成可能な)

・Related(経営目標に関連した)
・Time-bound(時間制約がある)
上記を満たしたうえで、結論が出せるとよいですね。

 

伊藤内定ゼミでは、
この対策のため
集団討論練習会を行っています。
2日目無料なため、14回の練習が可能です。
集団討論1日練習可はこちら

 

 

3次個人面接

・待っている間、何を考えていた
・1次面接はどうだった?
 1次面接に点数をつけるとしたら何点
 なぜ、その点数をつけた
 マイナス点数改善の努力は何か
・大阪府政で気になったニュースは
 それをどこで知りましたか
・日頃からどんなニュースが気になるか
 なぜ、そのようなニュースが気になるのか
・やりたい仕事について
 なぜ、その仕事がしたいのか
 その仕事がしたいと思ったきっかけはあるか
 その仕事の課題は何か
 その課題はなぜ発生していると思うか
 どうすれば改善できるか
・継続してやり遂げたことはあるか
 構造化面接
・〇〇について賛成か反対か
 (今の大阪府の課題についてのようです)
 なぜ、(賛成・反対)と思ったのか
 効果的に〇〇を進めるためには、何が必要と思うか
 逆にリスクとして何が考えられるか
 そのリスク回避として何をすればよいと思うか
・エントリーシートから
 自己PRもしくは目標をもって取り組んだことに対して深掘り質問
 エントリーシート完成度を上げる必要ありますね。
・この面接に点数をつけると何点か
 どのような根拠でその点数をつけたのか
などです。

 

徹底的に「論理性」と構造化面接から「求められる能力」をみています。

 

毎年、多くの伊藤内定ゼミ受験生が大阪府庁に内定とっています。
①エントリーシートの完成度を上げる
②個人面接の練習をする
③グループワークの練習をする
④個人面接の練習をする
下記日程から受けてくださいね。
伊藤内定ゼミ レッスン一覧

 

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