面接カード記入時、能力・強みを具体的にアピールするテクニック

面接カード記入時、能力・強みを具体的にアピールするテクニック

面接カード記入時、能力・強みを具体的にアピールするテクニック

人に何かを伝えるとき・・・・・
「すごく速くて燃費がよくて、お手頃な車を買ったんだ!」
これって!抽象的で、どのくらいか??わからないですね。

つまり、人によって「ものさし」が異なるので
・時速400キロ出るのが速いと思う人
・時速150キロ出るのが速いと思う人

・燃費30キロ走れる車を燃費が良いと思う人
・燃費15キロ走れる車を燃費が良いと思う人

・新車で250万円が安いと思う人
・新車で100万円が安いと思う人

価値観やその人の環境によって・・・異なりますね

面接カード上では、「自分は他の人より優秀である」と伝えなければいけません。
つまり、他の人より優秀だ!という「ものさし」を入れ込む必要があります。

<A>
「文化祭で5000人の参加者を集めました。」
ここでの5000人が、多いのか?少ないのか?
可能性として、「前年度1万人集めたので、今年は少ないのでは??」も考えられます。
つまり、5000人が多いのか?少ないのか?の「ものさし」が入っていないですね。

優秀だという「能力や強み」をアピールする際には、証明のエピソードに「ものさし」が必要です。

<B>
・前年600人参加の1.5倍、900人を集めた。
・売上を1.5倍と約3億に増やせた。
・他社員の売上平均と比較し、約1.5倍の3億を売り上げた。
上記のように証明エピソードに結果があることで、「KPI思考」が高いというイメージを採用担当者に与えることができます。

このギャップが発生する理由は個人的な見解として
・就活生は自分の経験としての絶対評価
・採用担当者は、多くの就活生をみてきた相対評価
の違いから生まれていると思います。

面接カード記入時、能力・強みを具体的にアピールするテクニック

面接カード記入時、能力・強みを具体的にアピールするテクニック

KPIとは?
KPIとは、組織の目標を達成するための重要な業績評価の指標を意味し、達成状況を定点観測することで、目標達成に 向けた組織のパフォーマンスの動向を把握できるようになります。仮に、目標値からギャップが生まれた場合には、組織行動が当初想定の方向に向かっていない ことを意味し、活動の修正が必要です。
https://www.nri.com/jp/knowledge/glossary/lst/alphabet/kpi

組織で働き始めた際、上司から言われました。
「伊藤くんの行っていること、ゴール、結果などを数字で表せるように習慣化するように!」
この思考プロセスを学んだことで、ゴールと現状とのギャップを数字で表すことができるようになり、そのギャップを何をすることで埋めるのか?このパフォーマンスギャップを論理的に説明できるようになりました。

 

このコアコンピテンシーを持っている優秀な人は、能力証明の結果に数字を盛り込みます。

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