警察官面接ポイント

警察官面接ポイント

これまで、全国の県警、警視庁に多くに人材を
「内定合格」という形で送ってきました。

一つ言えることは
「台本のように暗記した回答をすると駄目」

マニュアル通りにいかない警察官の仕事において
台本の回答しかできないということは・・・
・・・決められたことしかできない
・・・状況に応じて対応できない
・・・考えて行動できない・・・
等々と面接官は考えてしまいます。

そうはいっても
事前に回答を考えておかなければ
すぐに答えられないことも多いです。

やるべきことは、
ノートに回答をまとめている場合は、
回答がまとまったら、
破って捨ててください。

捨てることで
ノートに頼らなくなります。

捨てることで
暗記がなくなります。

捨てることで
臨機応変な回答が出来るようになります。

これから警察官を受ける方は
模擬面接を通して
回答力を鍛えてください。

また、
同じ人から面接を受けると
その面接官の質問傾向には対応できるようになりますが
全く違う観点から質問が出た際、
答えられなくなりますので、
多くの人から面接を受けるようにしてくださいね。

多くの警察官志望の方が
自分の「夢」を実現するお手伝いを
これからもやっていきます。

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2015 Frontier Theme