グループディスカッション評価:主体性

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グループディスカッション評価:主体性

グループディスカッション評価:主体性

主体性とは?
辞書で調べてみると
主体性」とは、自分の意志や判断に基づき、責任を持って行動することです。 自分の考えによって取るべき行動を選択するだけではなく、自らの行動がもたらす結果にも責任を負うことができる、という意味を持っています。 簡単に説明すると「自分で決められることは自分で決め、行動する」ことです。

 

最初に理解してほしいイニシアティブレベルを説明しましょう

最初に「イニシアティブ」の意味は?

ビジネスで使われる時は、「主導権」「自発力」「構想」という3つの意味で使われます。

①「主導権」
たとえば『ライバル企業にイニシアチブを握られるな!』の様な使われ方をします。
一般的に、業界・市場内においてトップシェアを取る事を意味します。

②「自発力」
たとえば『あなたはイニシアチブが欠けている』の様な使われ方をします。
これは『あなたには自発力(積極的な姿勢)が欠けてますよ』という意味。

③「構想」
構想という意味で「戦略的イニシアチブ」や「新規事業イニシアチブ」の様な使われ方をします。
「経営において、事業の改善・向上にむけて推進すべき構想」のことを指します。

ここでは、②「自発力」意味レベルとしてください。

レベル1:受動的レベル
・言われてやった
・誰かに頼まれてやった
主体性がない

レベル2:通常行動
・自分で意識して行動した
・当然のことをした
・頭を使うことがないレベル

レベル3:能動レベル(ほとんどここ)
・複数の選択肢を自分の判断基準で選択し、明確な意図を持ち行動した
・最良の選択肢を選んだ

レベル4:創造レベル
・周りに働きかけ変革する行動
・状況の変革をもたらしたレベル
・PDCAのサイクルを十分にまわす

レベル5:パラダイム転換レベル
・周りがびっくりするような行動を起こし、成功に導いた
・新しいやり方を築いた

企業が求めるのは、レベル4、レベル5です。
一方、避けたいのは、レベル1、レベル2

レベル1の主体性が無いのは・・・・
マイナスのイメージを与えてしまいます。

 

この主体性を確認するには、

・自分の発言に責任を持っているか
・積極的に発言しているか
などを確認すれば、見極めるのは難しくないです。

 

イメージしてください。
あなたが係長になったとします。
部下数名が主体性なく、言われないと行動を起こさない人材!
自分で考えて行動できなく、「指示待ち」の人材だったら・・
指示されたことのみを行う職種の場合は、主体性が弱くても活躍できますが、多くの仕事は自分で考え、行動する必要があります。

 

グループディスカッション参加時は、積極的に発言しましょう!

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