大学職員に求められる能力

大学職員に求められる能力について

 

大学は、変わろうとしています。  
変わらないと生き残れない時代になってきています。  

大学職員に求められる能力の
一番目は、「変革と革新」
二番目は、「戦略思考」だと感じています。  

企業・学校法人が大学生に求める能力は変わりつつあります。
以前は、「主体的行動力」「粘り強さ」を持っていれば内定を獲得できる方が多数いました。  
今は、持っていて当然の能力です。  

 

これらの能力を持っている上で、
・「大学はどうあるべきか?」を考えることができる

・「戦略的な思考」が求められ、
・「あるべき姿」になるために「何をすべきか?」 変革と革新的思考を持ち、

・行動できる人材が求められています。  

「職員、個々の卓越した能力」が強い大学を作っていくと考えられます。


  平均的な能力も持ち合わせている職員の集団よりも 「ひとつだけは誰にも負けな能力がある」職員集団の方が競争力を持てます。  

大学職員を希望しているのであれば、
「10年後に競争力を持つ大学になるためには、何が必要なのか?」

「そのためには、職員はどんな能力が必要なのか?」
「あなたは、その能力の何を持っていますか?」
に答えてください。

 

⭕️差別化できる強みを抽出し、最大限アピールしませんか!

 

そのためには、受験する大学の財務表・各種データを調べる必要があります。

過去、数年間の財務表・各種データから、

・どこの部・課に費用を増やしているのか?

・他の大学と比較してコスト増はないか?

・就職率の変化はどうか?

・就職偏差値の変化はどうか?

等々を把握します。

 

次に、受験大学の抱えている課題レポートを検索します。

このレポートと自分で調べた事実から

・受験先大学の課題

・その課題を解決できる人材をイメージ

・その課題解決できる人材の能力・スキル。経験を予想

上記と自分の強みを比較し、

「大学に内在するどの課題解決を自分ならできるか」

までイメージした上で

・自己PR

・困難なことを乗り越えたこと

エピソードを準備します。

 

 

⭕️なぜ、エピソードの準備なのか?

その理由は、この求められる能力・スキル・経験をコンピテンシー面接から確認されるためです。

 

この、受験先に合わせたエピソードを一緒に作成しませんか!

伊藤内定ゼミ受講先輩たちの多くは、ここまで準備して内定を獲得しています。

 

なぜ?大学職員への内定率が高いのか?

その理由は、人事側面からのアプローチを行うからです。

 

ぜひ、1時間20分模擬面接を受けて、対策をとってくださいね。

 

 

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