1日ES添削・模擬面接 Zoom
Zoom自宅受講!土曜開催!
1日でES添削/面接対策を完結!
2月28日 3月7日14日〜
大学職員に求められる能力について
大学は、変わろうとしています。
変わらないと生き残れない時代になってきています。
大学職員に求められる能力の
一番目は、「変革と革新」
二番目は、「戦略思考」だと感じています。
企業・学校法人が大学生に求める能力は変わりつつあります。
以前は、「主体的行動力」「粘り強さ」を持っていれば内定を獲得できる方が多数いました。
今は、持っていて当然の能力です。
これらの能力を持っている上で、 ・
・「大学はどうあるべきか?」を考えることができる
・「戦略的な思考」が求められ、
・「あるべき姿」になるために「何をすべきか?」 変革と革新的思考を持ち、
・行動できる人材が求められています。
「職員、個々の卓越した能力」が強い大学を作っていくと考えられます。
平均的な能力も持ち合わせている職員の集団よりも 「ひとつだけは誰にも負けな能力がある」職員集団の方が競争力を持てます。
大学職員を希望しているのであれば、
「10年後に競争力を持つ大学になるためには、何が必要なのか?」
「そのためには、職員はどんな能力が必要なのか?」
「あなたは、その能力の何を持っていますか?」 に答えてください。
⭕️差別化できる強みを抽出し、最大限アピールしませんか!
そのためには、受験する大学の財務表・各種データを調べる必要があります。
過去、数年間の財務表・各種データから、
・どこの部・課に費用を増やしているのか?
・他の大学と比較してコスト増はないか?
・就職率の変化はどうか?
・就職偏差値の変化はどうか?
等々を把握します。
次に、受験大学の抱えている課題レポートを検索します。
このレポートと自分で調べた事実から
・受験先大学の課題
・その課題を解決できる人材をイメージ
・その課題解決できる人材の能力・スキル。経験を予想
上記と自分の強みを比較し、
「大学に内在するどの課題解決を自分ならできるか」
までイメージした上で
・自己PR
・困難なことを乗り越えたこと
エピソードを準備します。
⭕️なぜ、エピソードの準備なのか?
その理由は、この求められる能力・スキル・経験をコンピテンシー面接から確認されるためです。
この、受験先に合わせたエピソードを一緒に作成しませんか!
伊藤内定ゼミ受講先輩たちの多くは、ここまで準備して内定を獲得しています。
なぜ?大学職員への内定率が高いのか?
その理由は、人事側面からのアプローチを行うからです。
ぜひ、1時間20分模擬面接を受けて、対策をとってくださいね。
大学職員向けの次の記事はこちら
国立大学法人とは?
【面接回答ヒント】志望動機
【面接回答ヒント】論理的な回答の仕方
【面接回答ヒント】「第一印象」の作り方
【面接回答ヒント】自己PR










