「自己紹介してください。」質問回答ポイント

「自己紹介してください。」

転職者の面接質問の最初によくあります。
この場合は、1分くらいで答えるとよいですね。
自分の職務経歴と合わせて答えてください。

 

転職組の場合

学校を卒業してから、どんな仕事をやってきたのか、時系列にて答えてください。

 

その中に、自分の性格的なことも答えられると良いですね。

 

私の場合、小学校の頃の「知的好奇心」が高かったことを、約10秒くらい一文でエピソードを挿入します。

その「知的好奇心」がその後の「長所・強み」に繋がるからです。

 

個人的な見解ですが、「自己紹介」は、どんなことでもOKだと思っています。

 

履歴書に書いてあるようなことは、ここでは言わなく
・なぜ、大学の学部、学科を選んだのか
・転職組であれば、転職したいと思う「フック」
・価値観
等々を挿入し、その後の能力証明や志望動機に繋げます。

 

 

新卒の場合

・学校の専攻について

・サークル活動について

・強みについて

・性格について

などでまとめると良いと思います。

 

もし、私が大学生であれば、
・サークルを選んだ理由から価値観へのフック
・サークル内での役割から、エピソードへのフック
・ゼミ、研究から、能力証明につなげるフック
に繋がるように作成します。

 

 

自己紹介してください。

これといって、正解がある・・・というよりも

誰でもが答えられる質問に対し

どう答えるのか??

 

コミュニケーションスキルを見ていると思ってください。

・落ち着いているか

・不安そうな顔をしていないか

・笑顔で答えているか

・話がまとまっているか

・・・・

 

第一印象が、ここで大きく変わってきます。

 

落ち着いて、ゆっくりと答えると

「自信を持っている」と面接官が思ってくれます。

回答を考えておいてくださいね。

 

個人的な見解では、
コミュニケーションスキルを伝えるだけではもったいないです。
その後の、志望動機・自己PR・能力証明エピソードに繋がるようにフックとして使うとよいと思います。

 

次によく読まれている記事はこちら

エピソードに必要なのは、問題解決ストーリー

「自己PR、やりきったこと」の書き方

エントリーシート・職務経歴書の地雷をなくす

伊藤内定ゼミ 公務員内定

 

元採用担当者が1日かけて面接回答を
面接官が納得する内容に添削します。

1日に5回模擬面接行う面接1日特訓練習会

  |