就活生のためのキャリアアンカー

 

【就活生のためのキャリアアンカー】

Wikipediaより

 

キャリア・アンカーとは、アメリカ合衆国の組織心理学者
 
エドガー・シャインによって提唱された概念。
 
ある人物が自らのキャリアを選択する際に、
 
最も大切な(どうしても犠牲にしたくない)価値観や欲求のこと、
 
また、周囲が変化しても自己の内面で不動なもののことをいう。
 
 
・管理能力 – 組織の中で責任ある役割を担うこと(を望むこと)。
 
・技術的・機能的能力 – 自分の専門性や技術が高まること(を望むこと)。
 
・安全性 – 安定的に1つの組織に属すること(を望むこと)。
 
・創造性 – クリエイティブに新しいことを生み出すこと(を望むこと)。
 
・自律と独立 – 自分で独立すること(を望むこと)。
 
・奉仕・社会献身 – 社会を良くしたり他人に奉仕したりすること(を望むこと)。
 
・純粋な挑戦 – 解決困難な問題に挑戦すること(を望むこと)。
 
・ワーク・ライフバランス – 個人的な欲求と、家族と、仕事とのバランス調整を
 
  すること(を望むこと)。
 

このキャリアアンカーの診断を実施してみて

 

私のキャリアアンカーは、
 
・奉仕、社会貢献であること。
 
・自立と独立を望むこと。
 
 過去を振り返ってみると 以下のことが思い出された。
 
・小学校1年生の時の図画工作の授業で「将来なりたい自分」という
 
 お題の絵を描いたが友達とはまったく違う「社長」の絵を描いた。
 
・大学を卒業して就いた最初の仕事は「幼児教育を広める」営業であった。
 
これらのキャリアアンカーは小さい頃から変わらなく持ち続けているもので、
 
今の仕事のアンカーになっていると実感しています。
 
少し「目からウロコが落ちる」感じです。
 
これから天職を見つけて生涯、「やりがい」をもって働こうとしている就活生
 
自分のキャリアアンカーは何ですか?
 
 
 

キャリアアンカー診断では、

 

「高収入でもやりたくないこと」も明確になります。
 
どちらかというと、適職的な部分よりも「やりたくない」という価値観に共感しました。
 
現在、転職は非常に難しくなっています。
 
一昔前であれば、「この仕事は自分に合っていない」と思えば
 
転職活動を行い、次の仕事に就くのは簡単でした。
 
転職が難しい「今」、やめるにやめられなく、
 
「やりがいのない仕事」に就いている人も多いのでは・・・・

 

 

 
それぞれの学生にとっての「天職」は何か?
 
この時期、「これだ!」と分かる人は少ないと思います。
 
しかし、これだけは譲れない「やりたくない仕事、向いていない仕事」は
 
持っているのではないでしょうか?
 

5年ぶりにキャリアアンカー診断してみました。

 

共に社会貢献が1番です。
 
共に自立・独立が2番です。
 
今の仕事に就いても、やりたい仕事の価値観は変わらないと感じました。
 

キャリアについてもう一つ感じている事は、

 

キャリアは探すものではなく、

 

作るものです。

 

探していたのでは、見つかりません。

 

なにがしたいのか!

 

何をしているときに一番充実しているのか!

 

主体的に作ってください。

 

レール

伊藤伸一

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