コンピテンシー面接で答えること:問題解決

コンピテンシー面接で答えること:問題解決

これから社会人として働くうえで
「問題解決力」は、成長していくための必須能力です。

・営業であれば、ノルマを達成していくに際に発揮されます。
・研究職であれば、研究上の問題解決を行わないと新しいことを得ることができません。
・事務職であれば、生産性を上げるために問題解決する必要があります。
つまり、成長していく人材を見つけるには、この「問題発見⇒解決力」を早期にできることをエピソードから確認すればよいことになります。

多くのエントリーシート/面接カード内の「お題」である「がんばったこと」「苦労したこと」をそのままの意味でストーリーを作っていくのではなく、「問題解決したストーリー」として作っていくことが「問題発見⇒解決力」を持っていると証明できることになります。

問題解決のために何を行ったのか?
・一つのことを行い、問題解決したストーリー
・二つのことを行い、解決したストーリー
・自分の強みである二つの強みを活かし、それでも解決できないため、試行錯誤し新しい強味を身につけて解決したストーリー

どのストーリーの人物が能力が高いでしょうか??
その問題をできれば3つの行動により、階段を上がるように解決する。
このストーリーを作ってください。

ここを簡潔に書かれている文章から
・問題解決力
・簡潔な文章力
・説明する力
・・・様々なことを見極めることができます。

 

難しいのは、「限られた文字数の中で複数の行動を行い結果を出したこと」を具体的にどう書けばよいのか??

 

エピソードの添削を受けませんか!
スカイプでも受けられます。
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/1084

 

 

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2018 Frontier Theme