「エントリーシート/職務経歴書」と「面接」の一貫性

「ES/職務経歴書」「面接」の一貫性

pic_e039

エントリーシートに書かれている

「志望動機」「長所・短所」「やりきったこと」「自己PR」

 

職務経歴書に書かれている

「成果」「実績」「自己PR」

 

この内容からイメージする「人物像」と理想の社員「人物像」を重ねあい、

面接において「一致している」と確認できると内定を出します。

 

このエントリーシートに書かれている内容に一貫性があるかどうか

検証するのが、面接です。

 

自己PR、長所に「私の強みはコミュニケーション力です」とアピールしても

・面接において的を得た回答ができなかったり

・笑顔がなかったり

・目が泳いで自信がなさそうなら・・・・・

コミュニケーション力があると・・・判断できません。

 

「行動力」がある人に共通する「面接行動」があり、

「コミュニケーション力」がある人に共通する「面接行動」があります。

 

ここに違和感があると、面接から感じたことを正でするので、

エントリーシート、職務経歴書に書かれている内容をゼロベースとして考えます。

ゼロベースから検証すると時間が足りないので、タイムアウトになります。

ここにも一貫性が必要ですね。

お礼a_btn045

 

 

伊藤伸一

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2015 Frontier Theme