グループディスカッション司会者の役割

本日、26名に対しグループディスカッションの練習会を行いました。

全員がグループディスカッションがどんなものか?

よくわからない・・・と最初は言っていましたが

2回の練習後には、

イメージができたようで、皆さん嬉しそうに帰っていきました。

アンケートでも5段階評価で、4.7と高評価をいただきました。

 

あと、ちょっとうれしかったことがあります。

自由記入欄に55歳の私のことを「お兄さん」と書いてくれました。

久しぶりです。

 

グループディスカッションで理解すべきこと、

一つ目は司会者の役割です。

司会者やりたくない・・・と思っても司会者を練習会等で経験してください。

司会者を経験すると

大きくメンバー力が上がります。

なぜなら、司会者の大変さが分かるので

司会者が上手くいっていない時には

フォローに回ることができるからです。

全員がフォローに回ることができれば

チームワーク力が上がります。

友達同士でグループディスカッション練習ができるとよいですね。

 

 

グループディスカッションを円滑に進めるには

司会者は必要だと思っています。

・発言の調整役

・全員が話しやすい雰囲気作り

・発言内容の整理

・進行の時間管理

・結論のまとめ役

これらのことを誰かが行わなければ・・・

結論を時間内にまとめることができません。

 

役割についてこちらで説明しています。

こちらを読んでおいてください。

http://ameblo.jp/shinichi-itou/entry-11450246994.html

 

初めての参加で司会者はできません。

経験値から、全体の時間配分、流れ、

結論がまとまらなかった・・・・・等

メンバーとしての経験を積み重ねた人が司会者をやると良いですね。

 

司会者をやると

・積極性が高い

・主体的である

という印象を面接官は持ちます。

プラス、結論に達するまでのまとめ役ができると

大きく能力をアピールできます。

 

 

できたら1回でも多くの練習を積んでください。

経験値によって、大きくスキルを上げることができます。

こちらも参考にしてください。

http://www.reservestock.jp/page/event_series/2711

 

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