面接における「第一印象」の作り方

面接における「第一印象」の作り方

採用担当者は「相性」をどこで見極めるのか?


やっぱり、最初は「見た目」ですね。

見た目が9割という本がありましたように

過去の経験から、人物を測る術を持っています。

本来、相手が「誠実」なのか、「やさしい」のか、「正直」なのか、

お付き合いして判断すべきなのに、

初対面で印象を持ってしまいます。

そして、その印象は続きます。

どこから、その印象を測るのでしょうか?

それは、メラビアンの法則でいうところの

・見た目

・髪型

・洋服

・表情

・しぐさ

・話し方

・声のトーン

・目線

・・・・・・・

内容よりも、見た目で判断します。

 

最初に感じるのは、

「相手が自分のことをどう思っているのか・・」ということ。

 

人は、相手から「好き」という感情を持ってもらうと

「返報性の法則」が働き、自分も好きになります。

「好き」という感情は、「笑顔」から感じる事ができます。

あなたは愛する人に「笑顔」で接しますよね。

「笑顔」で接してくれると、「好意の感情」を持ちます。

ここが重要なポイントです。

 

相手が自分に対して好意を持ってくれると

「好意」でお返しするということです。

 

面接の極意は、「笑顔」だと言われているのは

この理由からです。

 


次に「好きではない」という感情は、どんなときに生まれるのでしょうか?

・怒りっぽい

・攻撃的

・自信がない

「怒りっぽい」や「攻撃的」は付き合ってみないと分かりませんが

「自信がない」は初対面でも分かりますね。

「自信がない」と言う印象は、「緊張している」「準備が足りない」から

生まれませんか?

つまり、「緊張している」⇒「自信がない」⇒「好きではない」

に感情が走る傾向があります。

面接で自信のなさを出さないようにするには、

十分な練習が必要です。

やるだけ、やりきった練習は、自信を生みだします。

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