ビジネスへの英語脳思考

ビジネスへの英語脳思考

今日、外国人の友達と会話していた時の話

面接で質問に対し、論理的に答えられない人が多い・・・という話から

日本人の思考の議論になった。

 

日本人は、人に何かを説明する事は十分にできるし、

傾聴から相手の言いたい事を理解することも十分にできる。

 

彼女曰く、「会話のキャッチボールが苦手なの?」

「お互い、意見を出し合ったりして意見や理解を深める会話をしていないの?」

日本人は、一方的に説明したり、聞くのに専念して会話の積み重ねが難しいと・・・

 

 

私の英会話レベルの見解では、

説明⇒疑問⇒答える⇒疑問⇒答える・・・・

Why

What

When

Who

Where

How

などの5W1H・疑問に答えながら英語での理解が深まっていくのが英語脳思考だと思います。

 

Because・・・と理由も説明していく。

 

日本人の日常会話、「相手に質問する」ことは失礼?

そんな意識があるのかもしれませんね。

面接で質問を繰り返すと、なかなか答えられない学生が多い。

 

質問に回答する訓練がこれまで行われなかったからかもしれませんね。

 

人は、「質問」によって初めて考える事も多いと思います。

・車も人もいない田舎の道路で、なぜ信号を無視して横断していはいけないの?

・なぜ、うそをついてはいけないの?

・なぜ就職するの?

自分の思考の中に「疑問」を持ち、考えるクセを持つ必要があります。

・どうあるべきか?

・私にどんなスキルが足りないのか?

・どうすればスキルが身に付くのか?

・誰に聞けばいいか?

・いつやるのがベストなのか?

 

自分自身に「問い」を投げかけること

 

 

伊藤内定ゼミ

 

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