大阪府庁のグループワーク(集団討論)練習をする

大阪府庁のグループワーク/集団討論練習をする

大阪府庁の過去集団討論課題は、

平成30年度

みなさんは、食の安全安心の確保に関する業務を担当する大阪府職員です。
このたび、「生産から消費までみんなでつなぐ食の安全 築く安心」を施策の目標として定め、その実現に向けた効果的な企画案をグループで作成することになりました。
第3期大阪府食の安全安心推進計画で設定している4つの施策の柱も参考にしながら、具体的な企画案とその成果の達成状況を把握するための指標(例:食中毒発生件数の減少)を1つ以上作成してください。

 

近年、自動車や原動機付自転車などを運転する65歳以上の高齢者(以下「高齢ドライバー」という。)が交通事故を起こしたという報道を見聞きすることが多い。
平成29年の大阪府内における交通事故発生件数及びドライバー事故件数は、平成20年と比べて約33%減少している一方、高齢ドライバー事故件数は、平成20年と比べて増加している。
運転免許保有者に占める高齢者の割合が増加傾向にあることから、高齢ドライバーによる交通事故を減少させることは、交通事故のない社会を実現するための重要な課題となっている。

そこで、今後、高齢ドライバーによる交通事故を減少させていくための効果的な方策について、グループで討論し、結論を出してください。

 

消費者を取り巻く環境は、少子高齢化や情報化の進展などにより変化しており、これに伴い消費生活や消費行動、消費者トラブルや消費者被害の内容も変化しています。
全国の消費生活センター等に寄せられた消費生活相談の件数をみると、2017年は91.1万件となり、前年と比べ約1.9万件増加しています。
みなさんは、消費者行政に携わる大阪府職員です。みなさんのアイデアで、安全・安心な消費生活の実現をめざし、消費者トラブルや消費者被害を減らすための効果的な企画案を提案してください。

 

(条件)
・企画案は、対象とする消費者トラブルや消費者被害の内容を決めた上で、作成すること。
・費用は考慮しなくてもいいが、現実的なものにすること。
・可能な限り、従来のものとは違う、新規性について意識すること。

 

平成28年度から内容の変更がありました。

企画案を作成する形です。
この企画案を作るとは・・・・
①提供される資料を読み取り
②問題点を明確に抽出をする
③その問題点解決策を提案する
形になります。

 

ポイントは、その解決策が
・本当にその解決策を行うことによってその本質的な問題点が解決されるのか

もれがないかどうか
・実現可能であるか
・5年以内に達成可能か
・解決したことをどうやって測るのか
等々、あるかどうかです。

 

ここでは、広範囲な知識も必要ですし、
問題解決施策を作れる「戦略的な思考」も必要です。

 

知識を知っているだけでは、
良い結論に達することはできません。

 

練習を行い、
・多くのメンバー意見をどうやってフレームに分けるのか
・解決策にもれが無いように、真の問題をどう抽出するのか
・反対意見に対し、どう説得するのか
体験から学ぶ必要があります。

 

大阪で、集団討論1日練習会を定期的に開催しています。

 

集団討論で「何をやるべきを」を教えるのが
集団討論1日練習会です。

 

集団討論1日練習会に参加した方からの
内定お礼メールを読んでください。

大阪の淀川区民センターにて
毎月、1日練習会を行っています。
詳しい案内はこちらにありますので
見てください。

集団討論1日練習会 2日目無料

集団討論1日練習会は、2日目無料なので
2日間で14回の練習が行えます。

経験値が能力を超えて
アピールが出来るようになりますよ。

 

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