グループワーク(集団討論)が選考で無くなった

元採用担当者で元8大学の非常勤講師が説明

グループワーク(集団討論)が選考で無くなった

 

年度によって選考内容は異なります。

必ず、最新情報を確認ください。

 

コロナ以降、グループワークが実施されていない自治体・企業が増えました。
その理由は、コロナ禍において密にならない個人面接のみでも「能力や資質」を確認できるスキルができたからだと思います。


その分、個人面接にて「論理性」「コミュニケーション力」をアピールする必要から難易度が上がっている状況です。


・論理性
・コミュニケーション力

「論理性」については、「なぜ?」と追加質問して確認します。
「コミュニケーション力」に関しては、面接の「話し方」「笑顔」「態度・表情」などから確認します。

 

最近の傾向
深掘りされることが少なくなり、最初の回答にて面接官が求める回答をどこまで簡潔に答えられるのかがポイントのようです。

 

 

大阪市役所のグループワーク(集団討論)練習をする

個人的な見解ですが、SPI等の適性検査にて「能力」を見極める目処がついたことから、面接では、SPI等では見極められないものを確認する方向性になっている感じがします。

 

SPI等で確認が難しいのは、
・一緒に働きたい「相性」
・リーダーシップ
・協調性
・仕事の軸
・価値観
・周りへの配慮
などと考えています。

個人的に、グループワーク・グループディスカッションがまた選考にて増えてくると考えています。


グループディスカッション選考の第一志望が就活後半で出てくることを考え、準備してくださいね。


 

元採用担当者で元8大学の非常勤講師が説明



 合格内定

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