採用担当者が見るエントリーシート

採用担当者が見るエントリーシート

ここからは、私の経験の範囲なので、

 

他の企業様の選考と違うかもしれませんのでよろしくお願いします。

 

適性検査とエントリーシートは
「カタログ」に似ていると前回書きました。

その続きです。

 

多くの営業マンがカタログを郵送してくれました。

ここに数百のカタログが並んできます。全部にじっくり目を通す時間がありません。

こちらには、各自動車の検査結果性能表があるので、

性能表から絞っていくのが効果的ですよね!

 

採用プロセスでも、同様です。

現在活躍している人材の新卒時適性検査の結果と

現在活躍していない人材の新卒時適性検査の結果を比較すれば、

大きな違いが数値として出てきます。

このいくつかの数値をポイントとして計算式を作れば、

この合計点数を見れば、一発で分かります。

また、性格も手に取るように分かります。

 

この人材の活躍差から導いたポイントを使えば、

その人物像がイメージできます。

 

就活生の人物像イメージから判断する「強み」が
エントリーシートに記載されているか?

発揮の「広さ」「深さ」はどうかを見ていけば、

次のプロセス「グループディスカッション」で確認したい人物かどうか

見極められます。

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