面接問題:主体性がない

面接問題:主体性がない

面接時の問題に、「主体性がない」ことがあります。

なぜこれが問題なのか?といいますと

「指示待ちの人では、ダメだから」です。

 

主体性とは?

辞書によりますと

自分の意志・判断で行動しようとする態度。」

となっています。

 

 

・自分から進んで物事に取り組める人

・指示待ちでない人

 

仕事を行う際に

自分で判断し

自分で決断して

物事を行っていく必要があります。

 

場合によって

指示されないことが多くあります。

 

また

問題解決の多くは

自分から問題を発見し

解決していくプロセスになります。

 

仕事上では

常に「問題発見と問題解決」の繰り返しです。

 

この主体性は

「学生時代にがんばったこと」の

エピソードから確認できます。

 

そのエピソードが

・誰かの指示によるものなのか

・自分から主体的に行ったものなのか

を知ることで

持っているかどうかを確認できます。

 

エピソード内容は

「主体的に行った」内容にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2015 Frontier Theme