就活生に必要なのは知的好奇心

元採用担当者で元8大学の非常勤講師が説明

就活生に必要なのは知的好奇心

就活生に必要なコンピテンシー②:知的好奇心

多くの管理職や優秀な新入社員に共通しているコンピテンシー(能力)のひとつに「知的好奇心」があります。

 

知的好奇心があると、何かの問題解決をしなければいけない時

 

就活生に必要なコンピテンシー②:知的好奇心

 

「どうやったら早くできるか?」

「楽にできる方法はないか?」

「安く買えるのはどこか?」

「対費用効果が高いのは何か?」

「欲しいものを近くで買えないか?

「真の問題は何か?」

など「事実」を集めだします。

 

新しい「知識」「スキル」を習得することに貪欲です。

 

この「知的好奇心」から集まった「知識」は、何かの問題解決の思考をしなければいけないときに、たくさんの「事実」として「仮説」を立てるときの重要なデータになります。

 

また、知的好奇心から得た「知識」は、新しい発想を生み出すときの多くの「ヒント」にもなります。

 

グループディスカッションの評価をしていると、「問題解決力」「発想力」のベースとなる基本的な「事実」を持っていなく、「戦えない」学生が多いのに驚きます。

 

・生活保護のありかたについてどう思うか?

・グローバル化が進むと国内の産業はどう変化すると思うか?

・○○という商品の売上を20%上げるにはどうしたらいいか?

 

これらの「お題」に必要な「知識」を効果的に得る方法、そして事実から「結論」を導く方法があります。

 

知的好奇心を磨くことはすぐに始めることができます。

 

自分自身に「質問」を投げかけることから始まります。

「どうすれば、うまくいくのか?」

「もっと効果的な方法はないのか?」

「成功している人は、どうやっているのか?」

 

「聴いてみること」

「調べること」

「アドバイスをもらうこと」から始めてください。

 

知的好奇心コンピテンシー(能力)はすぐに発揮されます。

 

 

元採用担当者で元8大学の非常勤講師が説明

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