グループディスカッションの具体的な評価

グループディスカッションの具体的な評価

グループディスカッションの具体的な評価

適性検査集団討論面接カード面接対策


評価とは、共感的なヒューマンスキルを可視化し、論理的なコンセプチュアルスキルを可視化し、点数化することにより応募者の優劣をつけるものです

 

私が考えた採点シートは下記の画像のようなものです。
企業によって求めるコンピテンシーは異なりますので、内容は異なってきます。
一つの参考事例としてください。

グループディスカッションの具体的な評価

一つ一つの採点項目について、個人的な見解を説明します。

 

グループディスカッションにて、効果的な確認できる能力には、
・ヒューマンスキル
・コンセプチュアルスキル
があります。

 

ヒューマンスキル

グループディスカッションの具体的な評価
コミュニケーションスキルは、グループディスカッションにおいて一番見極めたい能力です。

こちらで詳しく説明しています。


グループディスカッションの具体的な評価
主体的かどうかは、発言回数をトラッキングすることで測ることができます。
司会や書記、タイムキーパーを自分から申し出てやる場合加点します。


こちらで詳しく説明しています。

グループディスカッションの具体的な評価
的を得た発言をしているかどうか?○◎△×などでトラッキングしたりします。
分かりやすく伝えているか?
発言時の表情や声のトーンなども見ます。

こちらで詳しく説明しています。

グループディスカッションの具体的な評価
リーダーシップを発揮するには、タイムプランや進捗を理解する必要があります。
その道筋を理解したうえでゴールに向かって先頭を進んでいる人にリーダーシップ加点します。
司会がリーダーシップを発揮しやすいですが、まとまらない場合はメンバーがリーダーシップを発揮したりしています。


こちらで詳しく説明しています。

グループディスカッションの具体的な評価

ウイキペディア
ファシリテーションFacilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり話の流れを整理したり参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。

一人でもファシリテーション力を持っているとディスカッションが活発化します。
メンバーの一員として発揮できるのでここでポイントを稼ぎましょう。

こちらで詳しく説明しています。




テクニカルスキル

グループディスカッション
お題によって、知識がないと発言できない場合があります。
ポイントは事実と見解を間違えないこと。
発言には根拠を添えて言うとベターですね。



コンセプチュアルスキル

グループディスカッションの具体的な評価
発言内容を聞いていると、この思考を持っているかどうか分かります。
仮説の検証を行っているときに「新しい的外れの事実」を言い出すメンバーもいます。
経験値を持って、流れを理解したうえで発言しましょう。

グループディスカッションの具体的な評価
さりげなく、
「ブレインストーミングで事実を集めましょう」
「KJ法で事実をまとめていきませんか」
と発言すれば、加点間違いなし。
問題点を探っているときも
「もれなくダブりなくで問題を考えましょう」
と発言すれば・・・加点間違いなし。
是か非かのディスカッションでも
「メリット・デメリットの表を書いて比較しませんか」
これもいいですね。

グループディスカッションの具体的な評価
オリジナリティを発揮するには
・視点を変える
・立場を変える
・時間を変える
・場所を変える
・やり方を帰る
等5W1Hのフレームワークで考えるといいですね。

全く違うものを足すことでもオリジナリティが生まれます。


グループディスカッションの具体的な評価
ここでは、問題解決のプロセスについて見極めます。

あくまでひとつの例になります。
企業によっては全く違うかも知れません。
たくさんある選考評価の中のひとつだと思ってくださいね。


ここまでの「グループディスカッションの理論的なこと」を理解したうえでロールプレイを行うと、アピールできる能力の「質・量」が増えます。
1回でも多くロールプレイを経験しましょう。

 

伊藤内定ゼミ

 

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