将来競争力を持つ企業は?

将来競争力を持つ企業は?

10年先、20年先に競争力を持つ企業は何か?

そのヒントは、将来の予想しかありません。

 

これも「事実」⇒「仮説」⇒「検証」⇒「結論」

 


社会の変化
             
  増える       減る      
  高齢者       労働人口      
  賃金       全体の人口    
  税金       若者      
  外国人の就労者(正規)   パート労働者    
  労働問題       生産労働者    
  知的労働       企業数(大企業)    
  エコ・健康       生産労働      
  弁護士、社労士     ガソリンスタンド    
  健康な高齢者     年金      
  主夫(イクメン)     就労時間      
  病人       ものが売れなくなる    
  うつ病       輸出量減る    
  生活保護       車(免許も含む)    
  30歳台、40歳台のフリーター          
  格差社会              
  余暇、休日            
  多様な生き方主張            
  利便性(テクノロジー)            
  グローバル            
  円高               
 

英語が話せる日本人

 

         

 

この予想から導き出されるものは何か?

キーワードは「グローバル化」「テクノロジーの進化」「人口の減少」だと思います。


安価な「外国人労働者賃金」に対抗できるのか?
東南アジアでは日本の企業からホームページ制作の下請け仕事が増えています。


オンライン英会話を通して安価に外国人からマンツーマンでレッスンを受けられます。

テクノロジーの進化は産業を変化させていきます。

商品の信頼性が確保されれば、「インターネット」を利用して格安で購入できます。


インターネットは大きく「コミュニケーション」と「商品の流通」「販売価格」などに変化をもたらしました。
高価だったホームページ制作は、ワードプレスによって簡単に誰でも制作できるようになりました。
インターネットショッピングにより、店舗を持たなくても商品を販売できるようになりました。
インターネットテレビ会議の導入により、時間と会議室代が節約できています。

 

人口減少に伴い、教育関連企業はどうなるのか?学校はどうなのか?・・・・・


高齢者比率が上がると何が売れるのか?・・・・

 

 

就活生の皆さんに企業研究時、確認していただきたいのは、先を見通した「企業の成長戦略」です。
その成長戦略に中に「グローバル化への対応」「テクノロジー進化への対応」「人口減少への対応」というキーワードを通して企業を見てください。
「こんなに成長してきました・・」ではなく、「どのように競争力を持ち、成長していくか・・・」
ここには、大企業も中小企業もありません。

 

中小企業のほうが「スキマ」「ニーズ」に迅速に対応できるため将来性が多いのではないでしょうか?


将来性のある企業はたくさんあります。


自分にマッチした企業を探してください。

 

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伊藤伸一

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