面接問題の「的確な根拠を回答できない」ことへの回答方法

面接問題:的確な根拠を回答できない

面接時の問題に、「根拠をうまく答えられない」ことがあります。

 

なぜこれが問題なのか?といいますと

私たちには、

「根拠や理由を答える習慣があまりない」からです。

 

私たち

日本人文化の中には

あまり、「根拠や理由」を言う習慣がありません。

 

私もそうです。

違う意見だとしても

相手の意見を尊重したいからです。

 

プライベートなら

表面的な結論だけでも

相手の表情から

「真意」を汲み取り、行動を起こすことで

何とかなります。

 

しかし

「言った」

「言わない」の世界では

しっかりとした「根拠や理由」を答えられないと

うまくいかないことが多数あります。

 

そうならないために、

これから受験するところの面接質問を探し出し、その回答を答えると共に、深掘りの「なぜ、そう思ったのか?」について回答を準備しておくことが必要です。

 

グローバル化が進んでいる日本でも

コミュニケーション文化の中に

しっかりと「根拠や理由」を言う機会が増えてきますし

言える人に対し

「活躍する可能性が高い」・・・という

仮説を立てるのも頷けますね。

 

その理由から

回答内容に対し

「なぜ?」と根拠や理由を問う質問が来たときには

一文で回答できるよう

しっかりと準備しておきましょう。

 

「結論と根拠」ここがポイントです。

 

この練習を面接1日特訓にて行っています。
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ヒント・コツを目次でまとめました。

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