面接問題:的確な根拠を回答できない

面接問題:的確な根拠を回答できない

面接時の問題に、「根拠を答える」ことがあります。

なぜこれが問題なのか?といいますと

私たちには、

「根拠や理由を答える習慣があまりない」からです。

 

私たち

日本人文化の中には

あまり、「根拠や理由」を言う習慣がありません。

 

私もそうです。

違う意見だとしても

相手の意見を尊重したいからです。

 

プライベートなら

表面的な結論だけでも

相手の表情から

「真意」を汲み取り、行動を起こすことで

何とかなります。

 

しかし

「言った」

「言わない」の世界では

しっかりとした「根拠や理由」を答えられないと

うまくいかないことが多数あります。

 

そうならないために、

学生の受験者には

「なぜ、そう思ったのですか?」

「なぜ、それをやったのですか?」等

根拠をしっかりと模擬面接にて

質問することで

本番でも

答えられるように、準備してもらっています。

 

グローバル化が進んでいる日本でも

コミュニケーション文化の中に

しっかりと「根拠や理由」を言う機会が増えてきますし

言える人に対し

「活躍する可能性が高い」・・・という

仮説を立てるのも頷けますね。

 

その理由から

回答内容に対し

「なぜ?」と根拠や理由を問う質問が来たときには

一文で回答できるように

しっかりと準備しておきましょう。

 

「結論と根拠」ここがポイントです。

伊藤内定ゼミ伊藤伸一 © 2015 Frontier Theme